釣り場の特徴や移動の仕方|初心者から玄人までOK!釣れるヘラブナ釣り講座
釣り場の特徴や移動の仕方
ヘラブナ釣りのフィールドは、おおまかに分けて、釣り堀・管理釣り場・野釣り・山上湖があります。
特にヘラブナ釣りを体験してみたい、という初心者には、道具一式をレンタルで提供している釣り堀がお勧めです。
ですが、一歩前に進むには、やはり管理釣り場がいいでしょう。
釣り堀よりも規模が大きく、開放感を味わえます。
水深も深いため、釣り堀では試せないようなテクニックを使うことができます。
そして、管理釣り場でテクニックを磨いた後は、ぜひ野釣りにも挑戦して頂きたいと思います。
ヘラブナは現在では北海道から沖縄まで、日本全国に生息する身近な魚です。
お住まいの地域で綺麗な釣り場が見つかれば、週末ごとに釣りに通うのが楽しくなるに違いありません。
もちろん野釣りではきちんとした釣り座はありませんので、ポイントの選定から釣り座のセッティングまで自分で判断の上、釣りをする必要があります。
「ヘラブナはどこに集まっているのか、どのポイントを選ぶべきなのか」
ここであなたは、私のノウハウを使い、最高のポイントを選定することができるでしょう。
特にこのポイントの選定はヘラブナの習性を熟知していなければ、割り出すことはできません。
そして釣れるかどうか、の最も重要な部分でもあります。
沼や池は一般に、湖よりも水深が浅く、酸素の供給が高いため、ヘラブナの活性も良くなります。
そして山上湖では、本当に贅沢な釣りを味わうことができます。
人工的に造られたダム湖や自然湖は、周囲が豊かな自然に囲まれている場合が多いので、ボートに乗ってさわやかな風に吹かれながら、自然を愛でつつ釣りを楽しめるでしょう。
湖には巨ベラが潜んでいることも多く、ダイナミックな釣りができます。
釣り場にはそれぞれクセがあり、釣り場の大きさや水深、水質と水温、といった特徴を正確につかみ、ヘラブナの状態を推測する必要があります。
季節と時間帯により魚の動きは変化しますが、一度そのクセをつかめば、あなたはその釣り場の「主」になれるかもしれません。
そして中・上級者でも意外と悩んでいるのが、場所の移動のタイミングです。
ポイントを選定し、釣り座を作って竿を何度も振っても、アタリの悪いときというのはあります。
あなたがもし、同じ釣り場に何度も通い、そこのポイントが実績のあるポイントであれば、ヘラブナが中層ではなく、底の方に移動しているということも考えられます。
竿の長さを変えてみたり、ウキを変えてみたりすることで、急に魚の活性が良くなることもあるので、焦って移動するのは禁物です。
講座ではもちろん、アタリがでない場合に移動した方がいいのかどうか、見極める方法をお伝えしていますので、「今、移動した方がいいのだろうか…」と迷うことはなくなるはずです。

