仕掛けの作り方|初心者から玄人までOK!釣れるヘラブナ釣り講座

気軽にヘラブナ釣りを始めたい初心者から深い魅力にハマっている中・上級者まであの巨匠、田中武が驚くほど釣れるようになるテクニックを全て伝授します。

仕掛けの作り方

仕掛けの作り方と釣法こそ、あなたが最も知りたいことでしょう。

あなたがもし、ヘラブナ釣りの初心者だとしても安心して下さい。ヘラブナ釣りの仕掛けはとてもシンプルです。

1.道糸の長さをキメ、竿の先に結びつける
2.板オモリを巻き付ける
3.ウキ止めゴムを装着する
4.道糸と丸カンを結ぶ
5.針を結ぶ
6.ハリスと丸カンを結ぶ
7.トンボを結ぶ

この7つの行程が仕掛けの基本です。

ですが、シンプルとは言え、釣り場に合わせた仕掛けを作るには、ちょっとした力の加減が必要になることもあります。

次に、竿の振り込みについては4つの落とし込み方法があります。
送り込み・たすき振り・回し振り・落とし込みです。

この振り込みについては、一度の釣りで何百回と竿を振るのですから、正しい振り込み方を覚える必要があります。

DVDで、正しい振り込みについて、じっくりと私のやり方を見てみて下さい。

美しいフォームを覚えれば、狙ったポイントに正確に落とし込むコントロール力を身につけられます。

さらに、あなたにお見せしたいのが、アタリの見極め方です。

ヘラブナ釣りでは「ウキがツン、としたらアタリだ」という説明を見かけますが、あなたがまだウキの動きを見たことがなければ、「ツン、と言われても…」と困惑することでしょう。

それも当然のことです。

この、いわゆる「ツン」という動きは、ヘラブナがエサを吸い込んだ瞬間の「食いアタリ」という確実なアタリで、ウキがどんな動きをするのか、DVDで実際にお見せします。

また、この他にも、前ぶれのように微かな振動のような動きがあったり、ウキがゆっくりと底に引き込まれるようなアタリなど、ヘラブナの食いつきによってウキの動きがそれぞれ微妙に違います。

このような繊細な動きは、実際に目で見てみないと、とても覚えられるものではありません。

同様に、アタリが来た段階での「アワセ」の方法も、その瞬間をとらえるのは、口で説明してわかるものでもありません。

せっかくアタリが来ても、このアワセのタイミングを逃せば、ヘラブナを釣ることはできません。

ですから、映像で一連の動きを目で見て覚えることが、どのくらい重要なことか、あなたにはおわかり頂けると思います。

映像でしっかりとウキの動きやアワセのタイミングを予習していれば、実際の釣り場で戸惑うことはないはずです。

田中武のヘラブナ釣り講座の詳細はコチラ

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