道具について|初心者から玄人までOK!釣れるヘラブナ釣り講座

気軽にヘラブナ釣りを始めたい初心者から深い魅力にハマっている中・上級者まであの巨匠、田中武が驚くほど釣れるようになるテクニックを全て伝授します。

道具について

DVDでは使い方について詳細に説明していますが、ここでは簡単に
ヘラブナ釣りの道具について参考程度に並べました。

ヘラ竿の種類

ヘラブナ釣りでは軽くて細い竿を使用します。
魚を寄せて釣るために、何度もエサ打ちをするので、自然、数百回も竿を振るからです。

重い釣り竿だと、疲れるし、動きが鈍くなります。

また、竿が太いと、風がある日には抵抗を受けるので狙った場所に打ち込みづらくなるので、細い竿を使用します。

ヘラ竿の特徴と選び方

ヘラブナ釣りでは、場所や水深に合わせて竿の長さを使い分ける必要があります。

竿については現在、いろいろなメーカーのものが出ていますが、DVDでは私が使用しているお勧めのもの、初心者向けのものをご紹介させて頂きます。

竿の使い方とメンテナンス方法

ヘラ竿は、使用する竿の調子を見分けて振り方を変えなくてはなりません。

簡単に言うと、竿を上下に振ると、穂先が円を描いて揺れますが、この円の幅が大きいか、小さいか、ということです。

それぞれ個別のメリットがあり、どちらがいい、というものではありません。

また、意外と大事なのは、竿のメンテナンスです。道具を大切にすることが、上達の第一歩です。次の釣行のためにもしっかりと覚えて下さい。

ウキの種類

ヘラブナ釣りではウキに対するウェートがかなり重いので、素材やトップの違うもの、また浮力を重視したタイプ、感度を重視したタイプ、と様々なウキがあります。

ウキ選びの方法

ウキの良し悪しが、釣果に影響すると言っても過言ではないほど、ウキ選びは重要です。

ウキの動きを正確に読めるかどうかが、上達できるかどうかの要とも言えます。
釣り方に合ったウキを選ぶ方法をお教えします。

ヘラブナ釣り用の針

針は基本的に2本の針を使用し、上バリにはヘラブナを寄せるためのバラケ、下バリには食わせエサを付けます。

どちらも返しのないスレバリを使用します。
針の号数は、ロケーションや季節に合わせて変えます。

道糸とハリス

道糸は少々お値段が張りますが、いいものを購入して下さい。

一日に何百回と竿を振るヘラブナ釣りでは、道糸にかかる負担も大きく、品質の悪いものでは糸がよれてしまい、すぐに交換するはめになるからです。

ハリスは道糸に合わせて購入する必要があります。

竿掛け、万力、元受け

釣りの初心者の方は、「釣り竿は常に手で持つもの」というイメージがあるかもしれませんが、ヘラブナ釣りでは竿掛けに竿を置いて、余分な動きを与えずに静かにアタリを待ちます。

玉網とフラシ

ヘラブナの取り込みに、玉網は必須アイテムです。

また、フラシとは一時的にヘラブナを保管するものです。
管理釣り場ではフラシを貸し出すところもあります。

竿ケースとヘラバッグ

ヘラ竿を購入の際に大抵セットで販売されています。
軽くて持ち運びに便利なものがお勧めです。

玉網とフラシ

ウキは何種類も釣り場に合わせて用意する必要がありますので、ウキケースで管理した方がいいでしょう。

釣行前に、仕掛け巻きがあれば、事前に仕掛けを作っておけるので便利です。

仕掛けに使う小物類

ヘラブナ釣りの仕掛けには小物が多く、揃え出したらきりがないでしょう。

ここでは必要最低限のもの、そしてあれば便利なものなどをご紹介します。

市販のエサ

植物性プランクトンを主食とするヘラブナですが、寄せるために色々なエサが考えられ、市販されています。

初心者のために、市販のエサについても簡単に説明します。
私の特製のエサについては別の項目でご説明しています。

パラソルと雨具、クッション

「あれば便利」というもので、必ずしも必携のものではありませんが、釣りを楽しむためにはその日の天候に合わせて道具を用意するとかなり楽になります。

日射しの強い日であれば、日射病になる危険もありますし、パラソルで日よけをするといいでしょう。

急な雨にも備え、雨具も準備が必要です。

また、ヘラブナ釣りは座って釣るので、クッションがないと正直辛いです。

しっかりと道具を揃えることで、快適な釣りが楽しめます。

田中武のヘラブナ釣り講座の詳細はコチラ

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