初心者から玄人までOK!釣れるヘラブナ釣り講座
ヘラブナ釣り歴55年の巨匠、田中武が教えます
偶然に頼らず、意図して釣り上げる
突然ですが、あなたは次のように思っていませんか?
- ヘラブナ釣りは初心者や素人には難しい釣りである
- 自分なりにいろいろと調べて仕掛けを作っているがうまくいかない
- 湖、ダム湖、沼、河川、流れ川などそれぞれの釣場でのやり方がわからない
- 気象条件や潮の干満など条件が付いても見極められるようになりたい
- エサのブレンド、タナ、仕掛け、針、ウキの選択などのコツがしりたい
- ヘラブナ釣りに行ったのに他の魚ばかりがかかる
奥深く、難しいと言われているヘラブナ釣り。
季節により、餌の食いつきが異なれば、気温や天候によっても食いつきが変わりるため、同じ釣り場でも毎回同じ方法で釣れるとは限りません。
釣り場も湖、ダム湖、沼、河川、流れ川などの野釣りや管理釣り場など、場所によって仕掛けや餌が違います。
ここが奥深く、一度その魅力を知ると、どこまでもハマってしまうと言われているほど、楽しい釣りです。
「たまたま釣れた!」というよりは、気温や天候、釣り場の環境を読み、狙い通りに釣る事ができた時の快感は、それはそれは格別です。
このホームページでご紹介するのは、そんな難しいと言われるヘラブナを釣る仕掛けや餌、道具から様々なテクニックが学べるDVDとテキストの教材です。
講師はあのヘラブナ釣り歴55年の巨匠、田中武氏です。
このヘラブナ釣り講座で初心者脱出!まずますヘラブナの奥深さにハマって下さい。
初心者のためのヘラブナ釣り入門講座
ヘラブナ釣りの道具について
ヘラ竿の種類・特徴からその選び方、使い方、メンテナンス方法をはじめ、ウキについても種類、選び方、また、釣り針、道糸、ハリス、竿掛け、万力、元受け、玉網とフラシ、竿ケースとヘラバッグ、ウキケースと仕掛け巻き、仕掛けに使う小物類、市販のエサ、パラソル・雨具・クッションなどなど・・・
欠かせない道具からあると便利な道具についても解説をしています。
釣り場の特徴や移動の仕方について
ヘラブナ釣りのフィールドは、おおまかに分けて、釣り堀・管理釣り場・野釣り・山上湖があります。
特にまずは体験してみたい、という初心者さんには、道具一式をレンタルで提供している釣り堀がお勧めです。
ですが、一歩前に進むには、やはり管理釣り場がいいでしょう。釣り堀よりも規模が大きく、開放感を味わえます。水深も深いため、釣り堀では試せないようなテクニックを使うことができます。
そして、管理釣り場でテクニックを磨いた後は、ぜひ野釣りにも挑戦して頂きたいと思います。
仕掛けの作り方について
仕掛けの作り方と釣り方こそ、あなたが最も知りたいことでしょう。
もし、ヘラブナ釣りの初心者だとしても安心して下さい。
仕掛けはとてもシンプルで7つの行程が基本になります。
シンプルとは言え、釣り場に合わせた仕掛けを作るには、ちょっとした力の加減が必要になる事もあります。
キャッチ&リリースとマナーについて
取り込みには、いくつか気をつける点があります。
ヘラブナ用の釣り竿は細いので、取り込みの姿勢を間違えると、竿が折れてしまう可能性もあります。力任せに引き寄せても、ハリスを切られてしまうだけです。
ヘラブナの引きはとても強いので、初心者はびっくりされるかもしれませんが、次第に慣れてくればその引きの強さが、釣りの醍醐味に感じられてくることでしょう。
そして、リリースするのですから、できるだけ魚を傷つけないように取り込む余裕も必要です。
エサの調合と付け方について
初期では、裏ごししたサツマイモやウドンが使われていましたが、現在では試行錯誤により、麩エサ・マッシュ・グルテン・トロロ・ウドン・ペレット・サナギ粉と実に多様化しています。
こうした基本的なエサについてから、田中武氏が実際に使用しているエサの調合法まで教材で解説しています。
ゲームフィッシングを楽しまれる方へのアドバイス
慣れてきてテクニックを磨くうちに、あなたは釣り大会のような競技で、自分の釣技レベルを知りたくなるでしょう。
地元のヘラブナ釣り会に参加するのもお勧めです。
競技会では、生きたまま大きさと重さを量った後で放流します。
そして各個人の釣果を計量し、その総量が大きい順に、順位を決めます。